2026/06/30 12:45
MS-F/R・Unit TaperCutGuide S
(MSフレキシブル・前後ユニット専用カットガイド)
MS-chassisのフレキシブル加工をサポート
今までにない特殊な”テーパーカットライン”(ショートストロークversion)
約1.70㎜ショートストローク仕様
ピッチング側の動きを規制するストッパー残しカットにも対応し、ストローク時のワインドアップ(アクスルのバタつき)を抑制する。
カット加工は必ずタミヤクラフトノコ薄刃を使用してください。
※本製品だけでフレキシブル加工が完了するものではありません。
(別途センターシャーシ他の加工が必要になります)
※また、フレキシブル加工についての個別のお問い合わせには対応いたしません。
今までにない特殊な”テーパーカットライン”(ショートストロークversion)
約1.70㎜ショートストローク仕様
ピッチング側の動きを規制するストッパー残しカットにも対応し、ストローク時のワインドアップ(アクスルのバタつき)を抑制する。
カット加工は必ずタミヤクラフトノコ薄刃を使用してください。
※本製品だけでフレキシブル加工が完了するものではありません。
(別途センターシャーシ他の加工が必要になります)
※また、フレキシブル加工についての個別のお問い合わせには対応いたしません。
◆使用方法◆
(コイルを取り付けるコイルベット等をシリンダー(支柱)内に設定する場合は、先にシリンダーをボーリング加工をすることをお勧めします。)
(シリンダー外にオフセットする取付の場合はその限りではございません。)
①ガイド本体をユニットに取り付けます。
(斜め前に押し込むと、カチッ!とハマります)

スリットに爪を差し込んだ取付でも使用します。
②カットは必ずタミヤクラフトノコ薄刃を使用してください。
③(ストッパー残しカット)左右の切り込み位置が有っているか確認し、鋸刃をゆっくりと動かしカットしてください。
③(テーパースライスカット)こちらも左右の切り込み位置が有っているかを確認し、鋸刃をゆっくりと動かしカットしてください。
④縦方向、横方向のカットが完了すると写真ような形になります。
⑤ストッパー残しカットの処理の仕方(ユニット)。
水色の部分を残し、ピンク色の部分をニッパーやデザインナイフ等で処理をして下さい。
⑥ユニット処理後
⑦ストッパー残しカット(センターシャーシ)
センターシャーシのオレンジ色の部分をカットしてください。
⑧かみ合わせを確認して完了となります。
動きが渋い場合は各部のヤスリ等の調整が必要になります。
(詳しくは動画をご覧ください)
◆さんちゅうユニット加工動画◆
(使用方法が詳しく動画で説明されています。)
※3Dプリンター製品特有の繊維やフィラメントの一部が入っている場合があります。
※製品及びその使用部品は、一定基準内の個体差(公差)がある仕様となっております。個体差を理由とする返品対応、交換対応の対象外となりますのであらかじめご了承ください。
最終更新日2023.10.11
CherisCraft

























