2026/06/30 12:39
MSコイルベット・ガイドv1
(MSフレキシブル・コイル取付用コイルベット作成用穴あけガイド)
※旧バージョン(ブラック)
コイルを定番の位置(シリンダー内)よりも内側にオフセットしレバー比の変更等も可能です。
コイルカットの必要が無くコイルの自由長を最大限に使用できます。(自由長が長いとバネレートが低くなります)
コイルベットとして使用する以外にも,バンプストッパーを設ける目的として使用でき,必要以上のストロークを抑制し無駄な駆動ロスや過剰な動作を抑えることも可能です。
初めてのMSフレキシブル加工にもおすすめ☆
コイルの簡易脱着。
コイルベットに使用するビス・スペーサーの長さを変更しバンプストッパーのタッチタイミングを調整してください。
コイルカットの必要が無くコイルの自由長を最大限に使用できます。(自由長が長いとバネレートが低くなります)
コイルベットとして使用する以外にも,バンプストッパーを設ける目的として使用でき,必要以上のストロークを抑制し無駄な駆動ロスや過剰な動作を抑えることも可能です。
初めてのMSフレキシブル加工にもおすすめ☆
コイルの簡易脱着。
コイルベットに使用するビス・スペーサーの長さを変更しバンプストッパーのタッチタイミングを調整してください。
※バレルコイル(樽ばね)非対応(ギアボックスに干渉する為。)
◆使用方法◆
治具を使いコイルベットの位置に穴をあける前に,ユニットの一部をカット及び切削する必要が有ります。
MS-F/R・Unit TaperCutGuide S(MSフレキシブル・前後ユニット専用カットガイド)等を使用しカットした後、ピンク色の部分をニッパーやデザインナイフ等でカットしてください。
★ニッパーでカットする際は,少量ずつカットすることをお勧めします。
下記写真のように処理をして下さい。
★おすすめポイント★
ピンク色の部分を少し削っておくと、コイルの干渉が減り動きがスムーズになります。
ユニット裏側に治具を当てて穴をあけます。
穴あけ加工には必ずΦ1.8㎜のドリル刃を使用してください。
(1.8㎜以上のドリルで開けるとネジを止めることが困難になります。)
穴あけ加工後はこのような位置に穴が開きます。
お好みのビスとスペーサー類を取り付けバンプストッパー(コイルベット)を作りコイルを座らせてください。
バンプストッパーを長くするとバンプタッチが早くなりストローク量を減らすことが出来ます。
マシンの仕様やコースに合わせて調整してみてください。
スクリューメイク等を使用し、任意の長さのビスを作ることでより細かなセットアップも出来おすすめです。
ビスの飛び出しには注意しビスカット等で調整しセットアップしてください。
以上でコイルベットの作成は完了となります。
新バージョンの追加取付穴。
最終更新日2024.10.15
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