2026/06/29 16:51
【汎用ツール】スクリューメイクV2 (M2x0.4ダイス)
新バージョンV2の説明は後半になります。
(v1旧バージョン)(汎用ダイスホルダー&ガイド)
【スクリューメイクを使用するには、ダイスを使用したネジきりの基本知識が必要になります。】
【※金属にネジを切る場合は必ずオイルを塗布して加工してください。】
【※電動工具での使用には対応しておりません。】
【※硬度が高い金属にネジを切る場合、ある程度の力と送りにコツが必要になります。】
※使用時、保護メガネ・手袋などの保護具をご着用してください。
※無理な力を加えると、材料が折れる場合がありますので、ご注意ください。
※本製品における怪我や事故等CherisCraftでは一切の責任を負いません。
※本製品の加工方法については個別のお問い合わせ等には対応致しません。
※製品版は写真と一部異なる場合があります。
(CherisCraftでの試験加工ではすべてこちらのチャックを使用しております。)
(CherisCraftでの試験加工ではすべてこちらのチャックを使用しております。)
◆ダイスの交換方法◆
①ダイスの取り外し手順
2本の支柱を外した状態にし、手に持ったままホルダーの端を何度か叩きダイスを浮かせます。
鉋(カンナ)の刃を外すのと同じ要領で外してください。
ダイスが外れる際に、ボールキーの紛失にご注意ください。
②ダイスの取り付けの前に
ホルダー本体にはボールキーのロック個所が2か所(深溝と浅溝)設けてありますが、取り付けるダイスのメーカーやロットによってダイス本体の窪みの位置が異なる場合が有り、スクリューメイク(日本製ダイス仕様)にはボールキーが1個で固定されているものも有ります。(※回転防止のボールキーのため1個でも問題は有りません。)
③ダイスの取り付け方
ダイス本体の窪みの位置をホルダーの溝に合わせ、半分くらいまで圧入します。
ボールキーをダイスの窪みと、ホルダーの溝の間に押し込みセットします。
(※ダイス本体の窪みの深さ等の個体差に合わせ、最適な位置に合わせて取り付けてください。)
★ボールキー1個で固定する場合は、浅溝側にセットした方が保持力は上がりますが、取付が困難な場合は深溝側を使用してください。
④ダイス圧入
プラハンマーやゴムハンマー等で、少しずつ叩き入れて完了となります。
(※うまくボールキーが入らない場合、ダイス本体の窪み位置を入れ替えて取り付けてみてください。)
【汎用ツール】スクリューメイクv2 (M2x0.4ダイス)
スクリューメイクv2 交換用 ホルダー(Φ20ダイス用)
組み立て方法はV1と同様になります。
2本の支柱を立てて、裏側から皿ビスで固定してください。
スクリューメイクv1をお持ちの方はコチラの商品と合わせV2にバージョンアップが可能です。
ダイスの窪み部分をネジの位置に合わせて取り付けて、ネジを締めこみダイスを固定してください。
付属の押し出しパーツを使用し、密着してしまい取り外しか困難になってしまった場合はガイドパーツを裏側から差し込み押し上げることで取り外すことが出来ます。
収納時は支柱にねじ込み止めるほか、スタンド用ホールが設けてあります。
スクリューメイクv2 ダイス交換方法
ダイスの取り外し
側面にあるビスを緩めロックを外してください。
ナットが回転してしまい緩まない場合は、マイナスドライバーなどでナットを軽く押さえてビスを緩めてください。
(★ビスを締めるときも同様に、ナットが回転してしまうときは押えて作業してください。)
ロックをゆるめたらホルダー背面からダイスを押し出し取り外します。
ダイスの取り付け方
ダイスの回転防止ホールの位置をロックの位置に合わせてハメ込みます。
ダイスを真っすぐホルダー底面まで入っていることを確認し、バラした手順を逆にロックのビスを締めて交換完了となります。









































