2026/06/23 19:27

ウィールメイクPRO・その他オプション 取り扱い説明



ウィールメイクPRO本体組み立て

メインフレームAB(日本製ベアリング圧入済み):各1個
ジョイント:2本
M3P4ビス:4本
調整カラー3mm:1個
ヘックスレンチ:1本
ジョイントガイドパーツABの合いマークをメインフレームABに合わせて下さい。
ジョイントガイドの手前側が少し出っ張る設計になっています。

調整カラーを手前側に入れてください。
(スライスアームや外径ガイドの位置決めに使用します。)
(お好みで任意の位置を決めるのにおススメです。)
本体の組み立ては以上となります。

スライスアーム組み立て

スライスアームAB:悪1個

セレートナット:3個

M3ビス:3本

簡易キャップ(白):1個

光沢のあるザラザラした面を外側に向け合わせてください。
ビス3本を好みの位置に通し仮止めしてください。
(固定箇所に指定はありません。)
◆刃物を取り扱う際には十分に注意してください◆
取り付ける任意の刃物(デザインナイフの刃等)をキャップに差し込んだ状態で、スライスアームに当てがいます。
この時、スライスアームの後部から刃物の後部が出ていない状態がお勧めです。
ビスを締めてスライスアームの組み立ては完了です。
(※ビスの締めすぎに充分注意してください、締めすぎるとアーム本体が割れる可能性があります。)
様々な刃物を取り付けることが可能です。


タイヤホイールをセットする(スライスカット方法)

ホイールは貫通済みのホイール以外は使用出来ませんのでご注意ください。

ホイールの貫通にはWheel Mill 1.8 v2.0グリップがおススメです。


スライスアームを取り付けてください。


ウィールメイクPROにタイヤホイールを取り付ける際、両サイドには必ずベアリングワッシャーを両サイドに外向きに取り付けてください。

ミニ四駆用のスペーサーやワッシャー等を使用し、メインフレームで挟み込みビスで固定します。

※この時、極力遊び(ガタ)を減らすスペーサー構成で取り付けて下さい。

(スライス加工を行う場合は出来る限りガタを減らすことで、幅のバラつきのないスライスタイヤを作成できます。)


刃物を少しずつ当てながら指で回しながら刃物を送ります。
一気に刃物を入れず、3~4週で切るイメージで回すときれいにカット出来ます。

タイヤを取り外す際には、刃物にキャップをしておくことをお勧めします。
刃物には十分にご注意ください。

各種外径ガイドの使い方


超大径用(UL)外径ガイドシリーズ【注意事項】

※380・540マウントベースで使用するには、別途ハイトアップキットが必要になります。
※その他の動力、ワークマシン・ミニウッドレースでの使用ではハイトアップキットは必要ありません。
※現在プロクソンルーターホルダーには非対応となっております。

2025.01.10


外径ガイドをジョイントに取り付けて使用します。

★粗削は、狙いのサイズよりも大きいサイズのガイドを使用しましょう。

狙いが23.5の場合、24.0のガイドで粗削りをして下さい。

タミヤマスキングテープ(約0.07㎜)をヤスリの接地面に貼る事で、削りすぎの失敗を防ぐことが出来ます。

また、外径ガイドの摩耗を遅らせる効果もあります。



ビスで固定してください。


リューターやその他の動力に接続し切削加工が行えます。

◆外径切削作業をするタイヤホイールは必ず接着してから行ってください◆

(遠心力でタイヤが剥がれます。)


(380・540・ミニウッドレースへの取り付け方は下記にて記載しております。)

ウィールメイクPROは縦切削系ヤスリと相性が良いので、誉などの縦切削系のヤスリの使用をお勧めします。


ワークマシンへの取付(ワークマシン取付用ジョイント)


ウィールメイクPRO本体にワークマシン用ジョイントを取り付けます。

(※ジョイントを締めこむ際に、絶対にプライヤーやペンチ等でジョイントをつかむことはしないで下さい。ジョイントに傷がつくことや歪むことで外径ガイドやスライスアームの使用が出来なくなります。)


しっかり奥までガタが無いように締めこんで下さい。

(締めずらい場合は、作業用手袋や滑らない工夫をして締めこんで下さい。)


ワークマシンの下準備(FM-Aシャーシ)

FM-Aシャーシ以外のシャーシでも使用出来ますが、モーター交換が簡易的という理由や駆動の伝達率の良さからFM-Aシャーシの使用をおすすめしております。

FM-AシャーシのFバンパーとサイドステーをカットしてください。

Fバンパーは赤い部分が不要な部分となります。


使用するギア比は、ローギアードな組み合わせをお勧めします。(トルクを稼ぐため)

使用するモーターもトルクが太い物(トルクチューンやパワーダッシュ等)を使用する事をお勧めします。

シャーシに取り付けるベアリングは620ベアリングをお勧めします。


シャーシへの取付

モーターエンドベル側のシャフトの出幅は5.0㎜程度出してください。

スペーサー構成は1.5㎜スペーサーとベアリングワッシャー1枚を入れてください。

(※620ベアリング以外を使用する場合、スペーサー構成はこの限りではございません。)

外径ガイドを取り付け、ホイールの形状に合わせたスペーサー構成を決めてください。

スペーサー構成は少し遊びがある位をお勧めします、スペーサー構成が適正でない場合ウィールメイクPRO本体から外れてしまったり、抵抗が増しモーターに大きな負荷が掛かり大変危険です。


自由な持ち方で作業をして下さい。


ワークマシン(FMA)のモーター交換

パワーが落ちてきた場合は、バッテリー交換やモーターを予備と交換してください。

シャーシを回せばすぐにモーターにアクセス出来ますので、予備モーターと交換してください。

(※交換時、モーターが発熱していますので十分に注意して交換してください。また、小さなお子様などが作業している場合は特に注意してください。)

※高回転での加工は、遠心力により外径が膨らむため狙ったサイズに加工できない場合が有りますので切削回転数は上げすぎないようにご注意ください。
※本製品の加工方法については個別のお問い合わせ等には対応致しません。
※御使用時は必ず付属の説明書(WEB)を熟読してから御使用下さい。
※加工精度には施工を行う方によるバラツキが発生いたします。
※本製品使用による事故や怪我につきまして、CherisCraftでは一切の責任は負いません。


最終更新日2025.01.10
CherisCraft