2026/06/18 16:47

CherisCraft エレクトロ・ジャーリッド


※使用には”タミヤ Item No:81041”が必要になります。



本体組み立て


付属のビスを2本、リッド(フタ・キャップ)の小さい穴に通してください。

※個体差により穴径がキツイ場合が有ります、キツイ場合はドライバーを使用しネジを通してください。


スペーサーパーツを写真の向きでリッド裏から通してください。

段付き側が下向きになります。


次にホルダーパーツを通します。

写真の向きから差し込み、2本のネジをリッドに密着するところまで締めてください。

締めすぎには充分に注意してください。


エンドベルクリップを取り付けます。

クリップが密着するところまでビスを締めてください。


◆組み立て後のチェックポイント◆

ジャーリッド(フタ)の底面からエンドベルクリップの高さが32.5㎜~32.7㎜程度に収まっていることを確認してください。

32.7㎜以上の場合はネジがしっかり締まっていない可能性があります。

※この範囲に収まっていない場合、モーターピンが瓶の底に干渉してしまい使用出来ない場合がございます。


ターミナルパーツ2本を取り付ける。

(※ターミナルにはバレル研磨加工が施してありますが、バリが残っている場合もございますのでご了承ください。)

お手数ですがバリ等が残っている場合はヤスリ等で軽く整えてからご使用ください。


リッド上部からターミナルを大きい穴へ差し込み取り付けます。

(※差し込みが固い場合は、マイクロハンマーなどで軽くたたくか、作業マットなどに押し付けて差し込んで下さい。)

本体はこれで完成です。


モーターの脱着


モーターの取付は写真のように先端を斜めにくぐらせてからエンドベル側を下げます。

(※取り外しが困難な場合は、エンドベルクリップのネジを緩めクリップを外してからモーターを取り出してください。)


エンドベル側のモータピンの長さは8.0㎜になっていることを確認してください。

※8.0㎜以上の場合は使用出来ません。


ジャー(瓶)への取り付け・通電


キャップを締める要領でジャーリッドを取り付けます。

モーターに通電させる際にはセパレーターを使用すると+と-の接触事故を減らせます。


バッテリーボックス

取り扱いの際には+とマイナスが接触しないように充分に注意してください。


使用後や段取り切り替えの際には、確実にスイッチを切り必ずバッテリーを1本外しておくなどの対策をして、+と-の接触事故が起きないよう充分に配慮して使用してください。


充分に安全へ考慮していただき、あなた自身のアイディアで使用していただけたらと思います。


☆モーターに接触する部分のパーツは耐熱温度約86℃のABS樹脂製です。





※本製品を使用しての加工方法や製品の使用方法、その他個別のお問い合わせ等には対応しておりません。

※本製品使用による事故や怪我につきまして、CherisCraftでは一切の責任は負いません。

※本文及び写真の転載等一切を禁止いたします。


2025.10.01

CherisCraft