2026/02/07 16:01
CherisCraft
1GL plusxPRO 組み立て説明
こちらは本体の組み立て説明となります。
操作方法や使用方法などの詳しい内容は、製品と一緒に入っている取扱説明書(WEB未掲載)をご覧ください。
[フレーム組み立て]
①各ロングボルトに平ワッシャーを1枚入れてください。
②ボルト➡フレーム➡ローラー(後輪側はセンサー付き)➡カラー→ローラー
※センサーローラーは写真の向きと同じようにして下さい。(センサー側が内側です)
③続いてフレーム➡平ワッシャー➡スプリングワッシャー➡ナットの順に組んで下さい。
④初期のローラー位置はフレーム後方に合わせてください。
(シャーシ別にホイールベースを合わせる場合は、組み立て完了後に合わせてください。)
[コの字ストッパーの組み立て取付]
①ストッパー中央の窪み部分にマスキングテープを1枚貼ってください。
②フレームへの取付
③フレーム下部をストッパーの穴に押し込む形で取り付けてください。
※下の写真のように穴に対して面になるところまで入れてください)
④サイドプレートを取り付けてください。
★分解できるように差し込み式になってますが、
取れるのが煩わしい場合は必要に応じて接着剤で接着してください。
⑤ホイール位置簡易調整用ブロックの取付。
差し込み部分の位置を替えて、フロントバンパーの接触距離が調整できます。
★ホイールの接地位置をローラー側での調整の他、簡易調整用ブロックでタイヤの接地位置の調整が出来ます。
⑥本体の取付
センサーローラーが取り付けられている後輪側のセンターカラーに押し込む形でクランプして下さい。
⑦クランプ部分がローラーに接触しないように距離を調整してください。
◆センサーローラーと本体との距離◆
本体クランプ部をセンターカラーにしっかり差し込んで下さい。
センサーローラーと本体の距離は 約2.0mm程度が適正となります。
(※距離が離れすぎるとセンサーが正しく検知できず、測定が出来ない場合があります。)
⑧電源ケーブルの接続
micro USBは方向性が決まっています、向きを間違えないように取り付けてください。
※間違った向きで差し込もうとすると接続部分が破損しますので十分に注意してください。
⑨付属されている滑り止めマットに載せて使用してください。
※マシン測定時に1GLのローラーがマットに触れていないか注意してください。
※内蔵されている各種センサーは付属されているマットに合わせて調整されています。
※他メーカーの物や、別の方法による滑り止めの場合、数値が正しく表示されない場合があります。
◆マシンと1GLPP測定ローラー位置調整◆
1GLPPのローラーとマシンのホイールベースの位置を合わせてください。
マシンのホイールベースに対して1GLPPのローラーの位置が合っていない場合、特にタイヤ径の小さなマシンはシャーシ底面のパーツ類が干渉し、タイヤが一瞬ローラーから離れてしまったり、ローラーが正確に回らず正しく測定できない場合があります。
ローラー軸(赤線)とタイヤ軸(青線)がズレている状態では正しく測定出来ません。
軸がズレていると下記写真のようにローラーに干渉し、ブレーキ現象やローラーとタイヤが非接触状態になり測定数値が正確に表示されません。
ホイールベースの位置とローラーの位置を適正な位置にすることで上記の現象を改善出来ます。
ローラー軸とタイヤ軸が適正な状態。
シャーシの種類によるホイールベースの差異は、ローラー位置を調整して使用してください。
別売りの位置出し治具を使用すると、簡単にホイールベースを合わせられます。
【ミニ四駆】New 1Gドライバーライト用位置出し治具4種セット(ちぇりすくらふと・チェリスクラフト) | CherisCraft | ちぇりすくらふと
以上で組み立ては完了となります。
操作方法や使用方法はパッケージ内蔵の冊子をご覧になって使用してください。
冊子の方にも記載されておりますが、冊子の内容をネット上に公開する事の一切を禁止させていただいております。
最終更新日:2026.02.07
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